軽部アナ、"バキバキ事件"は高嶋ちさ子の転機に「名前がいっそう全国区に」

軽部アナ、"バキバキ事件"は高嶋ちさ子の転機に「名前がいっそう全国区に」

画像提供:マイナビニュース

フジテレビの軽部真一アナウンサーが、9日に放送されたフジテレビ系トーク番組『ボクらの時代』(毎週日曜7:00〜7:30)で、バイオリニストの高嶋ちさ子の"ゲーム機バキバキ事件"を振り返った。

今回、1997年からクラシックコンサート「めざましクラシックス」を共にプロデュースし、家族ぐるみの付き合いだという軽部アナと高嶋、そして、2014年から毎年同コンサートにゲスト出演している歌手の華原朋美が出演した。

軽部アナは、高嶋が2016年2月12日に東京新聞の子育てコラムで、家庭内のルールを守らなかった2人の息子のゲーム機を「真っ二つ」にしたという"ゲーム機バキバキ事件"を写真付きで公表したことについて言及。「これは彼女にとって大きな出来事」と振り返った。

当時、高嶋のツイッターに「やりすぎだ」「子どもへのDV」などと批判の声が殺到したが、軽部アナは「高嶋ちさ子という名前がいっそう全国区になり、バラエティ番組から引っ張りだこに。出れば視聴率を稼ぐ女」と、高嶋にとって大きな転機となったと分析した。

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