スパガ浅川梨奈、唾吐きシーンを褒められて「気持ちよくなってしまった」

スパガ浅川梨奈、唾吐きシーンを褒められて「気持ちよくなってしまった」

画像提供:マイナビニュース

昨年12月に公開された映画『14の夜』のDVD(7月12日発売 4,700円税抜き 発売元:東映ビデオ)の発売記念イベントが11日、東京・秋葉原の書泉ブックタワーで行われ、SUPER☆GiRLSの浅川梨奈、犬飼直紀、足立紳監督が出席した。

本作は、安藤サクラ主演の映画『百円の恋』で第39回日本アカデミー賞・最優秀脚本賞を受賞した足立紳監督の映画デビュー作。1987年の田舎町を舞台に、レンタルビデオ屋にAV女優がサイン会にやってくるという刺激的な噂話に揺れる中学生男子の悶々とした一晩を描く。

主人公の中学生・タカシ(犬飼直紀)の同級生でヤンキー少女・めぐみを演じた浅川は「皆さんの前で言ったことがない口調でタカシ君にわ〜っと言うところがあって、どうしようと思いましたが、私自身そういうところがあるので、割りとスタッフさんから『ヤンキーの浅川がシックリ来る』と言われました。今となってはうれしいですし、新鮮で楽しかったです」と満足げ。その浅川扮するめぐみは、原付きバイクに乗るシーンもあるが、「バイクから降りる時に監督が『もっと足を高く上げて!』って言うので、自分としては格好良くて高い上げ方をしたんですが、足が吊るかと思いました。でも映像として見た時に、『めっちゃ上がっとるやん!』と思ったし、ヤンキーっぽくて結構好きなところでもありますね」と振り返った。

ヤンキー役ということで、唾を吐くシーンもあるが、その話題になると「リハーサルでは『ペッ!』というイメージだったんですが、監督からは『ネチョッ!』とやって欲しいと言われたので『ネチョッ!』っとやったら、すごく褒めてくださって気持ちよくなってしまって。カットがかかるごとにスタッフさんが持ってきてくれた飲み物で唾液を溜め、『ネチョ〜!』ってやってました(笑)」と明かすと、足立監督が「めっちゃ興奮してますからね」と浅川のコメントを聞いたファンの心を代弁。すると浅川は「いや気持ち悪いですね。しないで下さい(笑)」と苦笑いを浮かべていた。

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