土屋太鳳、姉妹で同じ男性を好きになったら「白黒つける!」と骨肉の争い!?

土屋太鳳、姉妹で同じ男性を好きになったら「白黒つける!」と骨肉の争い!?

画像提供:マイナビニュース

現在公開中の映画『兄に愛されすぎて困ってます』の大ヒット記念舞台あいさつが12日、東京・有楽町の丸の内ピカデリーで行われ、主演の土屋太鳳をはじめ、片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、千葉雄大、草川拓弥(超特急)、杉野遥亮が登場した。

週末動員&興収ランキング初登場第3位を獲得し、大ヒット中の本作。この夏の恋愛映画No.1とも呼ばれており、連日劇場には兄系イケメンズに愛されたい女子が殺到するなど、反響を呼んでいる。

そんな本作の大ヒットを記念して舞台あいさつが行われ、主演の土屋太鳳をはじめ、片寄涼太らイケメン俳優陣が登壇。様々なキャンペーンを共演者と行ってきた中、この日の舞台あいさつが最後になるかもしれない土屋は「終わるのかと思うと寂しいですね。でも大ヒット御礼なので、ありがとうございますと言わないといけないので、ありがたく思っています」と観客に感謝の言葉。続けて本作について「存在が大きいです。自分は(主人公の)せとかを演じるのに必死でしたが、その中で千葉さんやおにい(片寄涼太)たちに見守っていただいたんだなと思います。言葉だけじゃ言い表せないぐらい感謝の気持ちでいっぱいですね」と振り返り、「演じてきた役に"さようなら"しなくてはなりませんが、それは別れではなくて本物のスタート。『兄こま』のメンバーがこれからも皆さんの心の中に生きて欲しいと思います」とアピールした。

舞台あいさつの後半には、男性陣4人がせとか役の土屋を相手に自身が理想とする「ドキドキする夏デートプラン」を演技で披露するコーナーを実施。兄弟がせとかと三角関係になるというシミレーションを披露した杉野のプランに土屋は「もし私が姉と同じ人を好きになったら、決闘みたいになりますよ。白黒つけるみたいな」と述べるなど、意外にも恋愛では姉妹と言えども争う立場を示していた。

本作は、今年4月から5月にわたって深夜枠で放送されたドラマ『兄に愛されすぎて困ってます』(日本テレビ系)の劇場版。非モテ女子・せとか(土屋太鳳)に突然訪れた人生最大のモテ期をコミカルに描く。

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