要潤、渡辺直美の"ゲス夫"役に手ごたえ「完璧にダメ夫を作れた」

要潤、渡辺直美の"ゲス夫"役に手ごたえ「完璧にダメ夫を作れた」

画像提供:マイナビニュース

お笑い芸人の渡辺直美、俳優の要潤らが13日、都内で行われたTBS系火曜ドラマ『カンナさーん!』(7月18日スタート、毎週火曜22:00〜)の舞台挨拶に出席した。

渡辺がGP(ゴールデン・プライム)帯連続ドラマ初主演を務めるこのドラマは、深谷かほるの同名コミックを原作とする物語。ポジティブでパワフルな働くママ・鈴木カンナ(渡辺)が、自由奔放なダメ夫と姑、理不尽な会社の上司などに振り回されながらも、どんな困難も愛と勇気で乗り越えていく姿を描く。

CG制作会社を経営している天才CGクリエーターで、優しくてイケメンだが浮気をしてしまうカンナの夫・礼を演じる要潤は、「完璧にダメ夫を作れたと思います」と"ゲス夫"役に自信。「浮気もして、マザコンで、優柔不断で、女性がきらう三大要素をすべて兼ね備えているので、これは完璧にいけるなと。手ごたえを感じています」と語った。

妻役の渡辺も、第1話を見て「うちの旦那、本当にサイテーだなというのが伝わってきた」とゲスっぷりに太鼓判。「でも憎みきれないような…」と加えた。また、観客に「最低だったよねー?」と呼びかけると、多くの女性が大きく頷き、要は「これから街を歩くときは背後に気をつけて歩こうと思います」と警戒した。

舞台挨拶では、カンナと礼の息子・麗音役の川原瑛都くんを抱っこする"優しいパパ"の姿も。要は、親子シーンについて「完璧。礼はどんなにひどいヤツでも子供に対しては愛情をすごく持っている」と説明し、「親子関係はしっかり作ろうと、普段はなるべく話をするようにしてるんだよね」と瑛都くんを見ながら話した。

舞台挨拶にはそのほか、工藤阿須加、トリンドル玲奈、斉藤由貴が出席した。

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