小栗旬『CRISIS』最終回タイムシフト視聴率11.8%で4月クール全番組トップ

小栗旬『CRISIS』最終回タイムシフト視聴率11.8%で4月クール全番組トップ

画像提供:マイナビニュース

ビデオリサーチは13日、2017年4月クール(4月3日〜7月2日)のタイムシフト視聴率のランキングを発表。俳優の小栗旬が主演したカンテレ・フジテレビ系ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』の最終回(6月13日放送分)が11.8%でトップとなった。

『CRISIS』の最終回は、従来のリアルタイム視聴率が9.6%だったが、録画して放送開始から7日内(168時間内)に再生されたタイムシフト視聴率は、11.8%を記録。これにより、リアルタイム視聴率とタイムシフト視聴率を合算して重複分を除いた総合視聴率は、20.1%だった。

この日は、裏でサッカーワールドカップアジア最終予選の日本×イラク戦が放送され、20.1%という高視聴率をマークしたことから、録画視聴が多くなったものとみられる。

なお、2位は『リバース』の最終回(6月18日6月16日放送分)と、『小さな巨人』の最終回(放送分)と、いずれもTBSのドラマが同率で10.8%。4位にTBS『あなたのことはそれほど』最終回(6月20日放送分)9.6%、5位はフジ『人は見た目が100パーセント』(4月13日放送分)8.8%だった。

以下も、『ボク、運命の人です』『貴族探偵』『母になる』『緊急取調室』『ひよっこ』と、上位10位まで連続ドラマが占める結果となった。

視聴率の数字は、ビデオリサーチ調べ・関東地区。