千原ジュニア、Amazon倉庫内見学で感動「『ラ・ラ・ランド』みたい!」 - プライムデーのデリバリー企画密着レポ

千原ジュニア、Amazon倉庫内見学で感動「『ラ・ラ・ランド』みたい!」 - プライムデーのデリバリー企画密着レポ

画像提供:マイナビニュース

「Amazonプライム会員」を対象とした限定ショッピングイベント「プライムデー」が7月10日・11日に開催。そのイベントに合わせ、注文したユーザーにタレントが直接商品を届けるスペシャル企画「Amazon セレブデリバリー」が実施された。

「プライムデー」期間中、テレビでプライムビデオが視聴できる「Fire TV Stick」を購入すると、有名人がお届けに来てくれるキャンペーン「Amazon セレブデリバリー」。今年はプライムビデオの新番組に出演する女優・剛力彩芽(『フェイス −サイバー犯罪特捜班−』主演)とお笑い芸人・千原ジュニア(『千原○ニアの○○-1GP』主演)が起用された。今回は、千原ジュニアのセレブデリバリーに密着取材した。

神奈川県・川崎にある倉庫「Amazon川崎FC」を訪れた千原ジュニアは、まず川崎FCサイトリード(本倉庫の責任者)である吉田憲司氏の案内で倉庫内を見学した。

最初に案内されたのは、メザニン(中2階)と呼ばれる場所。倉庫全体を見渡すことができ、ここからAmazon Robotics(AR)が動く様子が確認できる。吉田氏からARによって作業効率化や負荷の軽減、デリバリースピードの強化などのメリットを説明されると、千原は「映画『ラ・ラ・ランド』みたいにキレイに動いてますね」とARの無駄のない動きに感動した様子。また、吉田氏は「数百台のARが同時に動いてぶつからないのは、地面にバーコードが配置され、それぞれのARがそのバーコードを読み取ることで自分の位置を認識しているため」と補足し、千原をさらに感心させた。

次に、ARが作業するフェンスの外にある棚入れの作業スペースを見学。ここはARが運んでくる棚に、受領・検品が完了した商品を詰め込んでいく場所。スペースに余裕がある商品棚が自動で到着するほか、モニターにはスペースがある場所が記されているので、作業員は戸惑うことなく作業が行える。また、ARエリアと人のエリアが分かれているため、事故が起こらない工夫も。吉田氏は安全第一の理念が徹底、実践していることをアピールした。

棚出し作業スペースでは、従業員の元へ可動式の棚が搬送される様子をチェック。通常は注文商品を人が固定された棚へ向かい棚出しするが、ARでは棚が自動的に従業員の元へ運ばれてくるので、従来の商品入荷から出荷までの工程処理時間の短縮、効率化が可能となっている。もちろん、棚入れ同様、従業員はモニターを見ながら作業を進められるため、人の負担も大幅に削減されている。棚入れ・棚出し作業スペースを見学した千原は「先日、甥っ子に誕生日プレゼントを買ったんですが、商品が早く到着しました。そのプレゼントもここで仕分けされ、発送されたんですね」と感慨深い様子を見せた。

工場見学後、千原は吉田氏より商品の「Fire TV Stick」を受け取り、都内某所の当選者のもとへ出発。乗り込む車種はプライムデーの目玉商品「メルセデス AMG E63S 4マチック+」であった。

その後、ベンツの乗り心地の良さに大満足の表情で当選者宅に到着した千原。呼び出しチャイムを押し「こんにちは。Amazonプライムです。商品をお届けにあがりました!」と声をかけると、家主が登場。「わ! 嬉しい!!」と驚いた様子で、「以前使っていた『Fire TV Stick』は子供に雑に扱われて壊れてしまったので」と注文の理由を明かした。

そして千原は「プライムビデオで私の新番組『千原○ニアの○○-1GP』(2017月14日より配信開始)がスタートするので、ぜひ観てください」と当選者にアピールしつつ「でも、(過激なシーンもあるので)子どもには見せないように」と冗談交じりに話し、終始笑顔のスペシャル企画は終了した。

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