『コード・ブルー』初回16.3%の高視聴率で発進! 札幌・名古屋・静岡は20%超

『コード・ブルー』初回16.3%の高視聴率で発進! 札幌・名古屋・静岡は20%超

画像提供:マイナビニュース

歌手で俳優の山下智久が主演するフジテレビ系月9ドラマ『コード・ブルー〜ドクターヘリ緊急救命〜THE THIRD SEASON』(毎週月曜21:00〜)が17日にスタート。第1話の番組平均視聴率(21:00〜22:24)は16.3%、瞬間最高視聴率は18.5%という高記録となった(ビデオリサーチ調べ・関東地区)。

関東地区の瞬間最高視聴率を記録したのは、藍沢(山下)が事故現場で救った子どもをドクターヘリで搬送し病院に運び込み、子どもの父と語るシーンで、21時55分から57分にかけて記録。

その他の地区でも、番組平均視聴率は札幌地区で23.0%、名古屋地区で22.0%、静岡地区で20.8%と高い数字をマークした。

フジテレビの増本淳プロデューサーは「視聴率はあくまで目安の1つでしかありませんが、とりあえずは第1回が多くの皆さまの心に届いた結果と受け止め、感謝するとともに使命が果たせたとホッとしております」と心境を語り、「第2回以降も皆さまの期待を裏切ることのないよう、より良い番組にすべく、スタッフ、キャスト一同、さらに士気を高めて撮影に挑んでいきます」と気を引き締めた。

今作は前シーズンから7年たち、医師、ナースとして10年以上のキャリアを積んだ藍沢耕作、白石恵(新垣結衣)、緋山美帆子(戸田恵梨香)、冴島はるか(比嘉愛未)、藤川一男(浅利陽介)がそれぞれの場で活躍していたが、第1話のラストでは橘啓輔救命救急部部長(椎名桔平)のもと、藍沢、緋山が再び救命センターに戻り、かつてのメンバーが再結集する様子が描かれた。

次週24日の第2話も15分拡大で放送。関東地区では、22日(13:30〜15:00)に第1話を再放送する。

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