『ドキュメンタル』シーズン3決定! くっきー・山本圭壱・秋山竜次・後藤輝基ら

『ドキュメンタル』シーズン3決定! くっきー・山本圭壱・秋山竜次・後藤輝基ら

画像提供:マイナビニュース

お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志がプレゼンターを務めるAmazonプライム・ビデオのバラエティシリーズ『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』のシーズン3が、8月2日から配信されることが決まった。

これは、1人100万円の参加費を払った芸人たちが、密室で行う"笑わせ合いバトル"で、6時間の制限時間で笑いを仕掛け、笑いに耐え、最後まで残った1人が、賞金1,000万円を獲得するというルール。今年上半期の「日本Amazonランキング大賞」プライム・ビデオ総合部門では、シーズン1が1位、シーズン2が3位に入る人気シリーズだ。

注目の参加者は、シーズン1で活躍したくっきー(野性爆弾)以外は全員初参戦で、山本圭壱(極楽とんぼ)、木下隆行(TKO)、ケンドーコバヤシ、レイザーラモンRG(レイザーラモン)、秋山竜次(ロバート)、伊達みきお(サンドウィッチマン)、後藤輝基(フットボールアワー)、春日俊彰(オードリー)、岩橋良昌(プラス・マイナス)が登場。

くっきーは「地べた這いつくばって、泥食ってでも大将の首を狙うような奴でいきたいです」、山本は「戦略はニュートラルなハート、ニュートラルな立ち位置を自分の中で描き続けています」、木下は「何よりも、間だったり、どのネタをどこで使うかというタイミングが決め手かな」、ケンコバは「早めに動いた人が自滅して行っているように思えたのですが、それでも動いた方が良いと思うので、攻めていきたいと思います」、RGは「最強だと思っているキャラを投入して反応をみたいと思います」とコメント。

秋山は「沢山ネタを用意しているので、どこで出すのが良いかを考えています」、伊達は「戦略についてはノープランですが、ナチュラルに攻めて、守るときは守りたいと思います」、後藤は「あの現場はなんなんだろう?と惹きつけられて参加を決意しました」、春日は「一番怖いのは自分自身で笑ってしまうことなので、攻めすぎないよう見極めながらやっていきたいです」、岩橋は「先輩?知らんがな!かかってこいや!と思います」と意気込みを語っている。

なお、今回は新ルールとして、制限時間残り90分になった時点で「ゾンビタイム」を導入。敗者が一時的にゲームに復帰し、生き残っている参加者に笑いを仕掛けることができるもので、生き残っている参加者を全員笑わすことができた場合、ノーコンテストとなり参加費が返還される。

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