板野友美、AKB48卒業後に変化した仕事観 - 「こなす」から「着実」に

板野友美、AKB48卒業後に変化した仕事観 - 「こなす」から「着実」に

画像提供:マイナビニュース

元AKB48で歌手の板野友美(26)が、18日に放送されたフジテレビ系バラエティ番組『志村の夜』(毎週火曜24:55〜 / 18日は25:20〜)にゲスト出演し、AKB48卒業後に仕事との向き合い方が変わったことを打ち明けた。

2005年にAKB48に加入し、2013年に卒業。2011年のソロデビューによって、「今までソロになるのが夢でもあったので、中途半端になりたくないというのがあって」と卒業を考えはじめ、AKB48の総合プロデューサーである秋元康氏と相談して離れることを決意したという。

卒業から約4年、女優や歌手として活動している板野。卒業後に実感したのは、「グループの時は、どの仕事か分かってなくてやっていました。その場に行って言われてやる、みたいな」「人数も多いからスタッフさんもその場で言うことが多かった」。

在籍中は理解しないまま次々と仕事をこなす日々だったが、「今は前もって明日の仕事を把握します」と変化。当時と今を比較し、「ずっと『こなして、こなして』みたいな感じの仕事のやり方だったので、そう思うとソロになってからの方が『1個1個着実に仕事する』という感じがしています」と充実感をうかがわせる。

この日は9thシングル「#いいね!」(発売中)と写真集『release』(8月25日発売)をPR。同曲について、「今まではダンスナンバーのイケイケな感じが多かったんですけど、今回は爽やかで前向きな感じの曲」と説明し、写真集についても「今までとは違った私がたくさん入っています。見た目よりも内面をどんどん写してもらいたいという心情を見ることができる写真集になっています」とアピールした。

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