狩野英孝、半年ぶり生番組登場 - 謝罪会見は「目のやり場が上しかなかった」

狩野英孝がAbemaTVの番組に生出演 バカリズムらに騒動の謝罪会見の裏話など語る

記事まとめ

  • 狩野英孝がAbemaTVの番組『必殺!バカリズム地獄』で、約半年ぶりに生番組に出演した
  • 狩野が謹慎を発表した際、マセキ芸能社全体で「穴埋めしないと」との空気があったよう
  • 三四郎の小宮浩信は、吉本興業のパンサーも営業に駆り出されていたことを明かした

狩野英孝、半年ぶり生番組登場 - 謝罪会見は「目のやり場が上しかなかった」

狩野英孝、半年ぶり生番組登場 - 謝罪会見は「目のやり場が上しかなかった」

画像提供:マイナビニュース

お笑い芸人の狩野英孝が、21日(21:00〜)に配信されたAbemaTVの番組『必殺!バカリズム地獄』で、約半年ぶりに生番組に出演。自らの騒動の謝罪会見の裏話などを語った。

狩野はまず「AbemaTVは謝罪会見ぶりということで、お久しぶりです。汗だくの謝罪会見と言われまして…」とあいさつ。MCのバカリズムに「大爆笑会見で(笑)」とイジられると、「ふざけたみたいになるからやめてください! こっちは至って本気でしたから」と反論した。

しかし、バカリズムは「ふざけてたじゃねぇか!」「いつも通り通常営業」「ロンハーみたいだった」と畳みかけ、狩野は「ふざけてない! ふざけてない! もう本当にこれやめて! やめて!やめて!やめて! 本当に真剣でした!本当に真剣でした! ふざけてたら汗かけない!」と、さらなる猛反論をしていた。

狩野は、あらためて謝罪会見を振り返り、「(上を向いている)こういうポーズが多かったんですよ」と説明。その理由を「なんで(新聞やニュースで)こういう写真が多かったんだろうって考えたら、横に記者の方がいる、後ろ向いてもいる、前はテレビカメラがある、下向いたら音声さんがガン(マイク)持ってるんですよ。目の逃げ場が上しかないんです」と解説し、バカリズムに「溺れてる感じだ(笑)」とツッコまれた。

またバカリズムは、狩野が謹慎を発表した当時、「(所属事務所の)マセキ(芸能社)全体で、結構みんなで穴埋めしないといけないぞっていうのがあったよね。俺、下手したら営業行かないといけないと思ったから、『どうしよう、トツギーノ残ってたかな』って」と、冗談交じりに、以前やっていたイラストネタの小道具を捜索していたと報告し、狩野は「すいません…本当にご迷惑をおかけしました」と謝罪。

さらに、三四郎の小宮浩信が、他事務所のパンサーも営業に駆り出されていたことを明かすと、狩野は「よしもとさんまですいません」と重ねて謝罪していた。

狩野は、6月1日付で謹慎を解除され、同10日に行われた所属事務所のライブで復帰。同26日には、CS・エンタメ〜テレの番組『怪談のシーハナ聞かせてよ。』の収録に参加し、7月24日(25:00〜)に放送される予定だ。

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