浅田美代子、さんま熱愛報道の真相と余波 - 『からくり』は女優業に影響

浅田美代子、さんま熱愛報道の真相と余波 - 『からくり』は女優業に影響

画像提供:マイナビニュース

女優の浅田美代子(61)が、22日に放送されたTBS系トーク番組『サワコの朝』(毎週土曜7:30〜8:00)にゲスト出演し、タレント・明石家さんま(62)との熱愛報道の真相を語った。

デビュー当時から振り返る中、1992年から2014年まで続いたTBS系の長寿番組『さんまのSUPERからくりTV』の話題に。浅田はさんまが司会を務める同番組にレギュラー出演し、天然発言でバラエティタレントとしての新境地を開拓した。

出演のきっかけは、さんまとのドラマ共演。その頃が同番組の立ち上げの時期で、さんまは現場に来ていたプロデューサーに「浅田さんを口説いてくれないか」とオファーを持ちかけ、出演が決まる。浅田にとっては「1クールか2クールかな」程度の受けとめ方だったが結果として長寿番組になり、「長かったですね」とうれしい誤算だったようだ。

司会の阿川佐和子(63)は、ここで「さんまさんとも噂になった美代ちゃんじゃないですか? 本当はどうだったの」と熱愛の噂に踏み込む。浅田は笑いながら、「同級生とかそういう感覚。仲良すぎて男同士みたいな感じかな。何て言ったらいいんだろう。あれ、不思議ですね」とやんわりと否定した。

当時の噂は「本当に彼氏ができない時期がありました」とプライベートまで影響し、同番組のイメージによって「知的な役が来なくなった」。中でも弁護士や医師などの知的な役は「まだ来ない」そうだが「そういう役が来てもセリフが無理かもね。専門用語とか」と諦め、笑いを誘っていた。

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