イケメン5人衆で『セシルのもくろみ』スピンオフ - 若手モデルの日常を描く

イケメン5人衆で『セシルのもくろみ』スピンオフ - 若手モデルの日常を描く

画像提供:マイナビニュース

女優の真木よう子が主演するフジテレビ系ドラマ『セシルのもくろみ』(毎週木曜22:00〜)のスピンオフ版『セシルボーイズ(CECILE BOYS)』が、全5話で地上波とFOD(フジテレビオンデマンド)で、26日から放送・配信されること決定した。

『セシルのもくろみ』は真木や吉瀬美智子ら女優陣が演じる、専業主婦、独身、共働き、シングルマザーなどさまざまな立場の女性たちが、嫉妬や見栄、女同士の友情など、互いの正義をもとにぶつかり合っていく内容だが、今回のスピンオフは、"イケメン"たちが主人公。

ドラマ本編に登場する女性ファッション誌「ヴァニティ(VANITY)」の弟版と位置づけられる男性ファッション誌「MEN’S VANITY」に所属する、中田圭祐、遠藤史也、水石亜飛夢、井上翔太、宮沢氷魚演じる若手イケメンモデル5人の日常の一コマを、コミカルかつドキュメンタリックに描いていく。

映画『MATSUMOTO TRIBE』『THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY』などの衝撃作で話題の二宮健監督が、"イケメンとは何か"を突き詰め、人間の普遍的なものとは何かを浮き彫りにしていく、真実と虚構の境目漂うフェイクドキュメンタリーで、出演者たちも混乱した様子だ。

中田は「本当に詰められ方が尋常じゃなく焦りました。ちゃんとした台本もないのでおかしいなとは思いましたが、次から次へと不意打ちが来て、現実なのかドラマなのかわからなくなり、正直戸惑いを隠せなかったです」、遠藤は「演技初挑戦の上、演じさせていただく役が自分にないキャラクターだったので、ものすごく考えました」と感想。

水石は「筋書きがない、その場で起きるリアクションと予想のできない展開に心が揺らされっぱなしでした」、井上は「一番、自分の"陰の部分"を出しました。"はめられたとき"の怒りです」、宮沢は「初めてドキュメンタリーを体験したので、始まるまで本当に何を聞かれるか分からず、かなりドキドキしました」と、それぞれ撮影を振り返っている。

地上波の放送は、26日から毎週水曜(深夜3:05〜ほか)。FODでは、26日から毎週水曜に開始し、9月20日まで配信される。

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