高畑充希演じる過保護の女子大生と会話できる「AIカホコ」登録5万人突破

高畑充希演じる過保護の女子大生と会話できる「AIカホコ」登録5万人突破

画像提供:マイナビニュース

日本テレビ系ドラマ『過保護のカホコ』(毎週水曜22:00〜)で、高畑充希が演じる主人公・カホコのAIと会話できる、LINEの「AIカホコ」の友だち登録者数が、2週間で5万人を突破した。

この「AIカホコ」は、現代日本が生んだ過保護の象徴のような女子大生・カホコとLINE上で会話できるもので、ドラマで経験したことを元に会話が成長。また、会話をすればするほど「AIカホコ」も学習し、より自然な会話ができるように成長していく。

特に10〜20代の女性を中心に楽しまれているといい、放送視聴後に放送内容をAIカホコに話しかけているユーザーが、SNSなどでも盛り上がりを見せている。

26日に放送される第3話は、人間には表の顔と裏の顔があることを目の当たりにして傷付いたカホコは、母・泉(黒木瞳)と父・正高(時任三郎)にも話せなかったイト(久保田紗友)との確執を、初(竹内涼真)に打ち明ける。自分を受け止めてくれた初の意外な優しさに心打たれ、初が夢にまで出てきてしまうカホコだったが、娘の異変を敏感に嗅ぎ取った泉から、初に会うことを禁止されてしまう。

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