ノーラン監督、新作『ダンケルク』PRで7年ぶり来日決定「京都にも行きたい」

ノーラン監督、新作『ダンケルク』PRで7年ぶり来日決定「京都にも行きたい」

画像提供:マイナビニュース

『ダークナイト』『インセプション』などで知られるクリストファー・ノーラン監督(46)が、世界47カ国でオープニング成績初登場1位を獲得している最新作『ダンケルク』(9月9日公開)を引っさげ、7年ぶりに来日することがこのほど、明らかになった。妻として、そして長編デビュー作からプロデューサーとして長年パートナーを組んでいるエマ・トーマス(48)と共に、8月23日〜25日と3日間にわたってプロモーションに当たる予定だという。

ノーラン監督は「映画『ダンケルク』は、史実を知らない人にとっては、強烈な体験になるはずです。この並外れた物語を、究極のタイムサスペンスとして描きました。観客たちを戦場に引きずり込み、息もつけない緊迫の状況に追い込む、最高の映像体験になると思います」と日本のファンに向けてメッセージ。「最新新作での来日が実現してうれしく思っています。数年ぶりなので、とても楽しみにしています。時間があれば、列車で京都にも行きたいです」と来日決定を喜んでいる。

来日は、2010年の『インセプション』以来7年ぶり4度目。キャンペーン中は、ノーラン自身がこだわるフィルム上映によるジャパンプレミア試写会、ノーラン最高傑作の評価を受けた本作を語る記者会見や、ノーラン・ファンイベントの開催も計画している。

ノーラン監督が初めて実話の映画化に挑んだ本作は、相手を打ち負かす「戦い」ではなく、生き残りをかけた「撤退」の物語。舞台は1940年、海の町ダンケルク。陸海空からドイツ敵軍80万人が迫りくる絶体絶命のピンチに、英仏軍40万は撤退を決断。若き兵士トミーはこの窮地から脱出できるのか!? 民間船もが救助に関わった、史上最大の救出作戦が幕を開ける。

このたび、来日が決定したノーラン監督からのメッセージ動画も公開された。

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