今井議員・橋本市議"一線越えてない"、菊地弁護士「そんな言い訳通らない」

今井議員・橋本市議"一線越えてない"、菊地弁護士「そんな言い訳通らない」

画像提供:マイナビニュース

弁護士の菊地幸夫氏が、28日に放送された日本テレビ系情報番組『スッキリ!!』(毎週月〜金8:00〜10:25)で、元SPEED・今井絵理子参院議員(33)と橋本健・神戸市議(37)の不倫疑惑についてコメントした。

2人が開いた会見によると、離婚調停中の橋本氏から今井氏に交際を申し込んだとされ、
このことについて菊地弁護士は「調停中であるから別の異性と交際していいのか。これは"イコール"ではない」と説明し、「前の結婚関係が破綻していたかどうか。破綻した後に異性と関係を結ぶことはセーフ。破綻前であればこれは不貞行為ということで、違法な行為ということになります」と補足した。

一方で夫婦関係が破綻したかどうかの判断は容易ではなく、その理由については「第三者が判定しないといけないわけですから」。別居は判定基準の1つとなるが、橋本氏の場合(昨年8月から別居)を「微妙ですね。破綻かどうか」「(夫妻)両方が認めれば破綻です」「2年ぐらいであれば破綻と言える」とした。

また、今井氏には「『先方の奥さまとお子さんにご迷惑かけているのは本当にごめんなさい』という視点は必要」と助言。両者ともに「一線は越えていない」と主張しているが、「マンションやホテルに(2人で)入ってドアが閉まったら、"一線越えてない"は無理です。少なくとも裁判所では無理。事実はどうであれ、裁判ではそんな言い訳通りません」と法律的な観点から指摘した。

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