羽生結弦、病気を言い訳にしない思いを『24時間テレビ』で告白

羽生結弦、病気を言い訳にしない思いを『24時間テレビ』で告白

画像提供:マイナビニュース

フィギュアスケートの羽生結弦選手が、日本テレビ系大型特番『24時間テレビ40 告白 〜勇気を出して伝えよう〜』(8月26〜27日放送)で、病気と戦う子供たちのためにアイスショーを行う。

羽生選手は、2歳のときに小児ぜんそくと診断されたが、同じぜんそくのスピードスケート選手・清水宏保氏に勇気づけられたという。そこで今回は、病気を言い訳にせず、世界のトップで戦い続ける思いを、初めてテレビで告白。そして、羽生選手が同じぜんそくや病気に負けずに頑張っている子供たちに、一緒に頑張ろうとエールを送り、演技を披露する。

このきっかけは、羽生選手と同じ小児ぜんそくで、やや内気に育ったが、羽生選手が活躍する姿を見て「僕もやってみたい!」とフィギュアスケートを始めた、池葉宙さん(12歳)。練習拠点のカナダにいる羽生選手と生電話し、緊張しながら「羽生選手のジャンプが好きです」と伝えると、「今度日本に帰った時、一緒に練習しようね」との返事があり、羽生選手のアイスショー、さらにスケート教室が行われることになった。

4年連続で同特番に出演する羽生選手。今年のテーマは「告白〜勇気を出して伝えよう〜」だが、「自分が持っているものを一生懸命やるっていうのが、僕の勇気の出し方かなと思います」とコメント。

「やっぱり不安とかもあるし、怖さとか恐怖とかそういうのってあると思う、勇気を出さないといけない時って。それってたぶん全力を出そうとしたりとか、一生懸命何かやろうとしている時にそういうものを感じることだから、それを感じるということは、既に勇気を出せているから、そのまま頑張れば勇気って出るんじゃないかなって思います」と呼びかけている。

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