長瀬智也主演『ごめん、愛してる』第4話は9.2%、前回から0.3ポイントダウン

長瀬智也主演『ごめん、愛してる』第4話は9.2%、前回から0.3ポイントダウン

画像提供:マイナビニュース

アイドルグループ・TOKIOの長瀬智也が主演を務めるTBS系日曜劇場『ごめん、愛してる』(毎週日曜21:00〜)の第4話が30日に放送され、平均視聴率が9.2%だったことが31日、わかった。

初回9.8%でスタートした同ドラマ。第2話10.0%、第3話9.5%と推移し、第4話は前回から0.3ポイントダウンとなった。

このドラマは、心に孤独を抱える主人公の岡崎律(長瀬)が運命の女性に出会い、かつて自分を捨てた母親を求める愛の物語。律に惹かれていく凜華(吉岡里帆)、母の愛を一身に受けて生きるピアニストのサトル(坂口健太郎)、自分が産んだ律がそばにいることに気づかずサトルを溺愛する麗子(大竹しのぶ)との、母子・男女の愛をめぐる2つの三角関係を繰り広げる。

第4話では、律は母・麗子の傍にいることを改めて誓うが、律の身体にはすでに異変が出始めていた。一方、サトルと塔子(大西礼芳)の姿を見ることが辛くなった凜華は、サトルをあきらめるために付き人を辞めてアメリカへ留学することを決意する…という展開だった。

数字はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区。

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