瑛太主演『ハロー張りネズミ』第3話は6.6% - ラストで蘭子が仲間入り

瑛太主演『ハロー張りネズミ』第3話は6.6% - ラストで蘭子が仲間入り

画像提供:マイナビニュース

俳優の瑛太が主演を務めるTBS系金曜ドラマ『ハロー張りネズミ』(毎週金曜22:00〜)の第3話が28日、放送され、平均視聴率が6.6%だったことが31日、わかった。初回は10.3%、第2話は7.6%と推移しており、連続ダウンとなった。

このドラマは、1980〜1989年に『週刊ヤングマガジン』(講談社)で連載された弘兼憲史氏の同名漫画を原作とする探偵ドラマ。東京都板橋区の下赤塚に事務所を構える「あかつか探偵事務所」を舞台に、面倒な案件ほどやりたがるという一風変わった探偵"ハリネズミ"こと七瀬五郎(瑛太)とその仲間たちが、人情味あふれる哀しい事件や難事件に挑んでいく。

第3話では、蘭子(深田恭子)の依頼を受け「サンダー貿易副社長自殺」の真相について調べ始めたあかつか探偵事務所の面々に魔の手が迫る。一方、殺害されたとされる蘭子の父・乙吉(平田満)の右腕として働いていた元秘書課長の仲井(吹越満)も蘭子と久々に再会し捜査に合流。仲井は捜査していくなかで1枚の現場写真を見てあることに気付くが…といった展開だった。そしてラストでは、蘭子があかつか探偵事務所のメンバーに仲間入りを果たした。

数字はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区。

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