『めざまし』1年半ぶり民放1位、『バイキング』ら最高 - フジ帯番組7月好調

『めざまし』1年半ぶり民放1位、『バイキング』ら最高 - フジ帯番組7月好調

画像提供:マイナビニュース

フジテレビ平日帯番組の視聴率が、好調に推移している。7月の月間(7月3日〜28日)平均で、朝の情報番組『めざましテレビ』(2部/6:10〜8:00)は、1年6カ月ぶりに枠比較で民放横並びトップとなった。

『めざましテレビ』2部の7月月間平均は9.3%を記録(ビデオリサーチ調べ・関東地区、以下同)。これにより昨年1月以来、1年6カ月ぶりに、枠比較で民放横並びトップを獲得した。

また、午後の情報番組『直撃LIVE グッディ!』は、1部(13:45〜14:50)の同月間平均で過去最高タイとなる4.2%、2部(14:50〜15:50)で過去最高の3.7%をマーク。これまでの最高月間平均視聴率は16年8月で、1部が4.2%、2部が3.5%だったが、8月より夏休み期間が少ない7月での記録更新となった。

この好調の背景にあるのは、『グッディ!』の前の時間帯に放送されている昼の情報バラエティ番組『バイキング』(毎週月〜金曜11:55〜13:45)の視聴率上昇だ。こちらの同月間平均も、過去最高の5.9%を記録。これまでの最高だった4.9%(今年5月)から1.0ポイント増と大幅に記録を更新した。

『バイキング』は、同時間帯比較で、TBS『ひるおび!』、日本テレビ『ヒルナンデス!』に次いで、初めて横並び3位に。また、関東以外の主要地区では、軒並み横並び1位や2位を記録している。

○『バイキング』系列局の7月月間平均視聴率

・札幌地区(北海道文化放送):6.1% ※横並び2位、月間視聴率番組歴代1位
・仙台地区(仙台放送):6.4% ※横並び2位
・静岡地区(テレビ静岡):8.7% ※横並び2位、月間視聴率番組歴代1位
・東海地区(東海テレビ):7.8% ※横並び1位、月間視聴率番組歴代1位
・関西地区(カンテレ):7.4% ※横並び1位タイ、月間視聴率番組歴代1位
・広島地区(テレビ新広島):7.9% ※横並び2位、月間視聴率番組歴代1位
・北部九州地区(テレビ西日本):6.3% ※横並び2位、月間視聴率番組歴代1位