『ひよっこ』実の居場所を知った美代子が上京、みね子と再会し…

『ひよっこ』実の居場所を知った美代子が上京、みね子と再会し…

画像提供:マイナビニュース

女優の有村架純が主演を務めるNHK連続テレビ小説『ひよっこ』(毎週月〜土曜8:00〜)の第105回が、あす2日に放送される。

連続テレビ小説第96作目となる同ドラマは、東京オリンピックが開催された1964年からスタートする物語。奥茨城の小さな農家に生まれ育った谷田部みね子が、高校卒業後に集団就職で上京した東京・墨田区の人々たちに育まれながらも、成長していく姿を描く。

7月31日より第18週「大丈夫、きっと」を放送中。あす2日放送の第105回では、みね子(有村)からの手紙で実(沢村一樹)の居場所を知った美代子(木村佳乃)は、胸がはりさけそうな思いになるが、ちよ子(宮原和)や進(橋來)になんとか動揺を悟られないように努める。

夜、茂(古谷一行)にも手紙を見せ、会いに行く決意を話す美代子。そして、かつて実を捜しに行った時のことを思い出しながら、東京へ向かう。一方、みね子は、美代子との待ち合わせ場所に向かう前に、愛子(和久井映見)から声をかけられる。

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