トレエン斎藤、月9で連ドラ初レギュラー「着実にキムタクの後を追ってる」

トレエン斎藤、月9で連ドラ初レギュラー「着実にキムタクの後を追ってる」

画像提供:マイナビニュース

お笑いコンビ・トレンディエンジェルの斎藤司が、10月スタートのフジテレビ系月9ドラマ『民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜』(毎週月曜21:00〜)にレギュラー出演することが2日、明らかになった。主演・篠原涼子のライバル役で、連ドラ初レギュラー、月9初出演となる。

篠原演じる新米ママさん市議会議員・佐藤智子が、市政にはびこる悪や社会で起きている問題を素人目線・女性目線でぶった斬っていく同作。そんな智子と市議会議員選挙を戦うのが、斎藤司演じる園田龍太郎だ。

龍太郎は、農家の3人兄弟の長男で、何事にも自主性がなく、すぐ人に頼る性格というキャラクター。家業の農家を継ぐことになるが、身内の中から市議会議員選挙に出馬させるという習わしの餌食となり、「農家にとって有利な条例を作ること」を公約に掲げ、選挙戦に挑むことになる。

今回の出演に、斎藤は「俳優への道が開きました。ハリウッドスターが現実味を帯びてきたという感じです!『まさか自分が月9とは!』という感じです! 着実に憧れのキムタクの後を追っている、そんな気持ちになれました」と大喜び。

初共演となる篠原については「とにかく気さくでかっこいいです。さすが涼子さんという感じです! 男だけでなく、女性がほれるのがわかります!」と印象を語りながら、「演技は若輩者ですが、いい意味で気にならないように演じきります!! みなさんも、わくわくしながらスーパースターのデビュー戦を見守っていてください!」と胸を張った。

フジテレビの草ヶ谷大輔プロデューサーは「早くもキャスト・スタッフからいじられ、愛されています」と、現場での斎藤の様子を報告。「実力派の俳優陣に囲まれた、一人のお笑い芸人さんが、このドラマにどのような化学反応を起こしてくれるのか、私自身楽しみにしております」と期待をかけている。

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