飯豊まりえ、高校生脚本・監督ドラマに主演「純粋にうれしく思いました」

飯豊まりえ、高校生脚本・監督ドラマに主演「純粋にうれしく思いました」

画像提供:マイナビニュース

女優の飯豊まりえが、フジテレビ主催の高校生脚本コンテスト「第4回ドラマ甲子園」の大賞受賞作『青い鳥なんて』(CS・フジテレビTWOで10月放送)に主演することが2日、明らかになった。

今作は、"青い鳥"をめぐる高校2年生の夏休み最後の1日の出来事をリアルに描くもの。飯豊が演じるのは、彼氏への思いに悩む女子高校生の主人公・夏恋愛(かれあ)役だ。

今回大賞を受賞したのは、東京都在住の栗林由子さん。彼女が監督も務めることになっており、飯豊は「高校を卒業してからまだ1〜2年なので、高校生は遠い昔の話ではなく、年齢の近い同世代の方が作品を作るというのは企画自体面白いと思いました。その作品に携われるのは純粋にうれしく思いました」と感想を語る。

また、実際に栗林さんに会って「思い入れが強く、夏恋愛ちゃんに対しても愛が強かった」と感じたそうで、「私自身も向き合って、今回の作品では意見を出させていただきながら一緒に作ってサポートできたら」と意気込みを語っている。

ほかにも、ひょんなきっかけで夏恋愛と一緒に青い鳥を鳥の病院まで届けに行くことになる学年一の秀才男子高校生役に杉野遥亮。その秀才に思いを寄せるお嬢様高校生役に中村ゆりか。キーパーソンとなる路上ミュージシャン役にマキタスポーツが決定した。

撮影はあす3日にクランクインを予定している。

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