安住アナ、松たか子の厳しい教育方針明かす「娘に一人で生きろって」

安住アナ、松たか子の厳しい教育方針明かす「娘に一人で生きろって」

画像提供:マイナビニュース

女優の松たか子とTBSの安住紳一郎アナウンサーが2日、東京・赤坂の同局で行われた特番『生命38億年スペシャル"人間とは何だ…!?』(8月14日20:00〜22:54)の収録後に取材に応じた。

同番組は、"生命"における最先端科学を紐解くサイエンススペシャル番組として1997年にスタート。11回目となる今回は、「健康寿命」「日光」「肥満」「脳」「人体ミステリー」「がん」「免疫力」の7つのテーマを軸に展開し、松と安住アナが昨年に引き続き司会を務める。

松は、何歳まで生きたいか聞かれ、「76歳とか、78歳くらいでいいかな」と返答。すると安住アナが「娘さん2歳なんですけど厳しくて、『娘さんがいるから長生きした方がいいんじゃないですか?』って言ったら、『娘には一人で生きろって伝えてあるんです』って」と松の教育方針を明かした。

松が「どこに行っても生きていけそうな人が好きなんです。自分の異性のタイプとしても」とその狙いを説明すると、安住アナは「それを娘にも強要!?(笑)」と指摘。松は「そうやって生きていれば、彼女もそういうたくましい人と出会うんじゃないかと」と返した。

さらに、安住アナが「娘さんは娘さんで性格違いますから」とツッコむと、「そうなんです。彼女の人生ですから好きにしろと」と松。「そこまでの支えはしますけど、あとは行っておいでって、長い紐を持って見守りたいと思います」と話した。

番組には、司会の2人のほか、古田新太、岡田将生、芦田愛菜、山里亮太が出演。古田と岡田も取材に応じた。

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