浅丘ルリ子、涙をこらえて石原裕次郎さんと時空を超えたデュエット披露

浅丘ルリ子、涙をこらえて石原裕次郎さんと時空を超えたデュエット披露

画像提供:マイナビニュース

女優の浅丘ルリ子が、テレビ朝日系特番『決定版!これが日本の名曲だ』(11日19:00〜21:48)で、故・石原裕次郎さんと、時空を超えたデュエットを披露する。

浅丘は、裕次郎さんと37作品の映画で共演し、その本数はナンバーワンの女優。そこで今回は浅丘の最新ステージに、裕次郎さんが最新技術で時空を超えて復活する形で、2人の共演作『夜霧よ今夜も有難う』の同名主題歌をデュエットする。

実は、2人が映画でデュエットするシーンは無く、テレビ番組でデュエットしたのも過去1度きり(1977年6月放送『日活スター この素晴らしき仲間達』で「夕陽の丘」を歌唱)。浅丘は、歌収録の際、間奏部分の裕次郎さんのセリフを聞いて感極まり、「泣くのをこらえようとして必死だったの…」と、涙をこらえての熱唱だったことを告白する。

番組では他にも、天童よしみと故・美空ひばりさん、市川由紀乃と故テレサ・テンさんの奇跡のデュエット映像が登場。司会の高橋英樹は「浅丘さんは昔と全然、変わらないですね!」、同じく司会を務める娘の真麻も「浅丘さんは若々しく、変わらない歌声で素敵でした!」と絶賛している。

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