ひふみん『徹子の部屋』に登場! 長い現役生活を支えたのは「妻と4人の子供」

"ひふみん"こと加藤一二三九段、『徹子の部屋』で黒柳徹子に家族への思いを語る

記事まとめ

  • 将棋の加藤一二三九段が、11日放送のテレビ朝日系トーク番組『徹子の部屋』に登場
  • "ひふみん"の愛称でバラエティ番組で大活躍の加藤九段が家族への思いを黒柳徹子に語る
  • 加藤九段の対局での迫力と衰えない闘志に、羽生善治三冠や藤井聡太四段も敬意を評する

ひふみん『徹子の部屋』に登場! 長い現役生活を支えたのは「妻と4人の子供」

ひふみん『徹子の部屋』に登場! 長い現役生活を支えたのは「妻と4人の子供」

画像提供:マイナビニュース

将棋の加藤一二三九段が、11日に放送されるテレビ朝日系トーク番組『徹子の部屋』(毎週月〜金曜12:00〜)に登場。家族への思いを、黒柳徹子に語る。

最近は「ひふみん」の愛称でバラエティ番組で大活躍だが、そのにこやかな顔とはうらはらに、対局での迫力と衰えない闘志に、羽生善治三冠や藤井聡太四段も敬意を評するほど。

62年10カ月で2,505という対局数(歴代1位)を戦い抜き、数々のタイトルを獲得してきた名棋士だが、長い現役生活を支えてきたのは、何よりも「妻と4人の子供」だったと語る。学生時代、プロ棋士として忙しかった自分のために、ノートをとってくれた同級生の女の子が、現在の妻だそうだ。

また、6月の引退決定直後、押しかけるマスコミをかき分け、一言も発せず帰宅したその理由と、そこにある「家族への思い」に、黒柳が切り込む。