趣里、劇場先行公開の連ドラ初主演「まさかラブコメをやる日が来るとは」

趣里、劇場先行公開の連ドラ初主演「まさかラブコメをやる日が来るとは」

画像提供:マイナビニュース

女優の趣里が、CS・フジテレビTWOのドラマ『過ちスクランブル』(11月19日スタート、毎週日曜23:30〜 ※全5話)で、連ドラ初主演を務めることが7日、明らかになった。

このドラマは、インテリアコーディネート会社で働く理沙(趣里)が、同僚の信介(若葉竜也)に思いを寄せていたが、既婚者の女性・祥子(橋本マナミ)が信介とこっそり会っていることを知った理沙は、妄想に妄想を重ね、2人を引き裂くためにあらゆる手段を使っていく姿を描くもの。祥子の夫・洋次郎役を市川しんぺーが演じ、この4人が繰り広げるラブコメディとなる。

主演を務める趣里は、水谷豊と伊藤蘭を親に持ち、NHKの朝ドラ『とと姉ちゃん』や、TBS系『リバース』などで注目を集める存在。「まさか私がラブコメをやる日が来るとは思っていませんでしたが、ずっとご一緒したかった川村清人監督、橋本マナミさん、若葉竜也さん、市川しんぺーさん、そして心強いスタッフの皆さんと、新鮮な気持ちで臨むことができました」と充実の様子だ。

主題歌は、4人組バンド・Shiggy Jr.が書き下ろした「誘惑のパーティー」で、趣里は「「ポップで、切なくて、いまにも登場人物が飛び出してきそうで、撮影の日々やすべてのシーンが蘇ってきました」と感想。イメージビジュアルは、アートディレクター・あきやまなおこと、イラストレーター・SHOGO SEKINEが担当している。

なお、ドラマの放送に先駆け、10月28日から1週間限定で、東京・新宿のK's cinemaで劇場公開。ドラマとは違った結末となっている。

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