杉咲花、"お化けを感じる撮影"は「すごく楽しい」『ほん怖』初出演に大喜び

杉咲花、"お化けを感じる撮影"は「すごく楽しい」『ほん怖』初出演に大喜び

画像提供:マイナビニュース

女優の杉咲花が、フジテレビ系オムニバスドラマ『ほんとにあった怖い話』(19日21:00〜23:10)に初出演することが決まった。

杉咲が主演する「影女」は、杉咲演じる河村佳奈子が、バイト先の先輩・夏乃(横澤夏子)が最近まで住んでいた部屋に引越し、憧れの一人暮らしを始めるところから物語がスタート。その寝室の壁にある黒い小さなシミが日に日に大きくなり、まるで人のような形になっていく。

親友の彩美(石井杏奈)は「ここに住んでた夏乃さんが何か事情を知ってて隠してるんじゃない?」と、夏乃を問い詰めるべきだと言うが、佳奈子はなかなか言えない。そこで、大家に事情を説明して壁紙を張り替えてもらったが、直後、さらに大きな人影のような黒いシミが浮き出てきてくる。

杉咲は「『ほん怖』は、毎年見ていました。夏と言えば『ほん怖』!という感じで大好きな番組ですので、出演が決まったときとてもうれしかったです」と喜びをコメント。ホラー作品も好きだそうで、「『もしかしたらこのあとお化けが出てくるかも…』と感じさせる独特の空気を感じさせるような撮影を現場で体験すると、『今ホラー作品を撮ってるんだな』と実感できて、すごく楽しいです」と、ゾッとする話を生き生きと語っている。

今回の放送では他にも、手越祐也(NEWS)、野村周平、遠藤憲一、北川景子の主演作を含め、全5話が放送される。

関連記事(外部サイト)