窪田正孝、野田洋次郎生歌に天を仰ぎ「やばい」 誕生日サプライズも実施

窪田正孝、野田洋次郎生歌に天を仰ぎ「やばい」 誕生日サプライズも実施

画像提供:マイナビニュース

俳優の窪田正孝が7日、都内で行われた主演映画『東京喰種 トーキョーグール』(7月29日公開)の公開記念舞台挨拶に、共演の鈴木伸之、萩原健太郎監督とともに登場した。

同作は、石田スイによる同名コミックの実写化。これまでTVアニメ化、舞台化、ゲーム化など、さまざまなメディアミックスが展開され話題を呼んできた。物語の舞台は、食人の怪人"喰種(グール)"が潜む東京。ある喰種の臓器を移植されたことで、喰種と化してしまった大学生・金木研(カネキ/窪田正孝)が戦いの中で自分自身と向き合っていく。

この日は、主題歌を務めるillion(野田洋次郎)が登場し、テーマ曲「BANKA」をピアノで生演奏&生歌で披露した。間近で聴いた窪田は「やばいですね、本当にやばいですね。1年前に撮影が本当に大変だったんですけど、そのこともすごく思い出しました」と目を潤ませる。「歌詞にすごく東京喰種のことが詰まっていることを痛感して、この作品に関われてよかったと、心から思っています」と熱く語った。

余韻に浸る窪田に、鈴木は「余韻が抜けないですね。余韻と言いましては、本日8月7日、昨日8月6日、窪田さん29歳のお誕生日です!!」と強引にサプライズ。観客とともにハッピーバースデーを歌うと、窪田も指揮者をして応えた。

29歳になったばかりの窪田は「20代最後の1年なので、どう変われるかはわからないんですけど」と前置きしつつ、「人との出会いを大切にしていきたいし、何の悔いもなく、思いっきり生きましたと、自分に嘘なく30歳を迎えて、30になったらもっともっと楽しいことを見つけて頑張りたいと思います」と、20代ラストの抱負を語った。

また、鈴木はやっと窪田と連絡先を交換したことを明かし「窪田さんから『はーいはーい』というスタンプももらって」と報告。「焼肉屋に連れてってくれるという約束までたどり着いたんですよ!」と観客に訴えかけた。鈴木が「共演は2度目になるんですけど、俳優の先輩としてずっと作品も見せていただいてます」と告白し「舞台挨拶もたくさん回らせていただいて、また絶対共演したい」と思いを伝えると、窪田は「絶対焼肉おごるね」と約束していた。

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