『コード・ブルー』総合視聴率2話連続24%超 - 系列各局も軒並み高視聴率

『コード・ブルー』総合視聴率2話連続24%超 - 系列各局も軒並み高視聴率

画像提供:マイナビニュース

俳優の山下智久が主演するフジテレビ系ドラマ『コード・ブルー〜ドクターヘリ緊急救命〜THE THIRD SEASON』(毎週月曜21:00〜)の第2話(7月24日放送分)総合視聴率が24.4%を記録し、第1話に続いて2話連続で24%を超えた(ビデオリサーチ調べ・関東地区)。

第2話は、従来のリアルタイム視聴率15.6%で、録画して放送開始から7日内(168時間内)に再生されたタイムシフト視聴率は、1話から1.4ポイント上昇して11.3%を記録。これにより、リアルタイム視聴率とタイムシフト視聴率を合算して重複分を除いた総合視聴率は24.4%で、第1話の24.5%からほぼ横ばいで推移した。

系列局でも軒並み高視聴率となっており、7月31日放送の第3話は、仙台地区で21.2%を記録。これは同地区での『コード・ブルー』全シリーズ中の最高視聴率だ。

これまで視聴率が判明している第3話までの平均を各地区で見ると、仙台地区は19.9%、札幌地区は20.6%、静岡地区は19.6%、名古屋地区は19.7%となっている。

さらに現在、今作(第3シーズン)の見逃し配信に加え、第1シーズン、スペシャル、第2シーズンをFOD(フジテレビオンデマンド)で無料配信しているが、こちらも6月19日から8月3日までで、合計1,000万再生回数を突破。これは、FOD史上最高で、その後も日々記録を更新している。

このうち、見逃し配信(放送後7日間無料配信)も、1話平均で、フジテレビ過去最高の配信数を記録し続けている。

次週14日の第5話は、15分拡大で放送。下水道工事中に負傷した作業員やレスキュー隊員の命に向き合う姿などが描かれる。

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