元フィギュア・鈴木明子、大学時代に拒食症の過去 - 入学1カ月半で8キロ減

元フィギュア・鈴木明子、大学時代に拒食症の過去 - 入学1カ月半で8キロ減

画像提供:マイナビニュース

元フィギュアスケート選手の鈴木明子が、きょう8日(19:56〜22:54)に放送される日本テレビ系バラエティ番組『ザ!世界仰天ニュース 超パワフル女子&インパクト映像超連発!!夏祭り3時間SP』で、拒食症の過去を明かす。

番組では、鈴木が大学時代に陥った拒食症について、再現ドラマと本人のインタビューを交えて紹介。「体重を落とせばもっと高く跳べる」という思いから、肉や油を一切口にしなくなり、厳しい食事制限をしていると次第に食べたものを吐くようになった結果、大学に入ってわずか1カ月半で、体重を8キロも落としてしまった。

鈴木は当時を振り返り、安藤美姫や浅田真央といった自分の年下の選手たちのスタイルがよく見え、「もうちょっと足が長かったらな」などとコンプレックスの塊だったといい、「変えられるのは体重しかなかった」「自分は太っちゃいけないんだ」と、太ることへの強い恐怖感があったと語る。

こうして拒食症になってしまったが、競技に戻りたいという強い思いから、その後劇的に回復。この壮絶な苦しみを乗り越えたことで、2度もオリンピックに出られることになったと語る。

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