高月彩良、『脳スマ』現場のサプライズに感激! 伊藤淳史ら20歳を祝福

高月彩良、『脳スマ』現場のサプライズに感激! 伊藤淳史ら20歳を祝福

画像提供:マイナビニュース

女優の高月彩良(19)が、31日に放送される読売テレビ・日本テレビ系ドラマ『脳にスマホが埋められた!』(毎週木曜23:59〜24:54)の第9話にゲスト出演。撮影後、20歳を迎える8月10日を前に、主演の伊藤淳史(33)やスタッフらがサプライズケーキで祝った。

高月がすべての撮影を終えると現場は拍手に包まれ、伊藤は笑顔で握手を交わして花束を贈呈。その後、監督2人が誕生日ケーキを持って現れ、全員でバースデーソングを歌って祝福した。

伊藤から「おめでとう!」と声を掛けられ、高月は「ありがとうございます」と感謝しながら20本のローソクを吹き消し、「ローソクを消した時、20本だとすごく量が多いなって思いました(笑)。私事ですが、10日で20歳になります。このタイミングで、朝比奈という役を演じられて本当に良かったなって思います。朝比奈は自信だったり、芯の強さだったり、私にないものを全部持っていて、そういうものに憧れながら演じていたので、20歳は朝比奈のように強く生きていきたいなと思います。皆さん、本当にありがとうございました」とあいさつした。

その後の取材では、「まさか誕生日を祝ってもらえると思っていなくて驚きました。やっぱり自分の中で20歳は特別だったので、この温かいチームの皆さんに祝ってもらえて、本当に一番の思い出、記念になりました」と余韻に浸っている様子。20歳の抱負を「女優として、今とは全く違うジャンルの仕事をしてみたいです。たとえばミュージカル。今まで演じた事のない役や新しい事に挑戦したいです」と述べ、20歳からのお酒についても「飲んでみたいです(笑)。(憧れるのは)やっぱりウイスキー。この間、お酒の種類を調べて、名前に興味があるのは(カクテルの)ゴッドファーザー。リッチな気分になるらしいです(笑)」と興味を示していた。

本作は、人気放送作家・鈴木おさむ氏が企画を担当した1話完結型SFヒューマンドラマ。ある日、突然脳がスマホのようになってしまった伊藤演じる折茂圭太が、アパレル会社「エグザルトン」総務課に勤務しながら、この能力のおかげで関係のない社内外のトラブルに次々と巻き込まれていく。第9話は黒部社長(岸谷五朗)が秘書課の活性化を図るため、秘書の藤木(西丸優子)を辞めさせ、新たに朝比奈を秘書に抜てきする。

高月は、「朝比奈は女子大生の時に起業したエリート中のエリート。常に自分に自信があって、芯が強くて、私自身とは正反対のキャラクターだったので、そこが上手くだせるかと不安な部分もありました」と吐露しつつ、「でも、いろいろ考えながら演じていく内に朝比奈の強さがだんだん自分の中に入ってきて、私なりの朝比奈を表現できたと思います。本当に刺激を受けた役でした」と前向きなコメント。

「たとえ岸谷さんだろうが、上から目線というのを意識しました(笑)。先輩方もすごくやりやすい環境を作って下さったので、常に上から行こうと心掛けました」「撮影初日から、会ったばかりの共演者の方たちにズバッと言って帰るという日々だったので、本当に胸が痛くて…。カットがかかる度にイイ人に見せようとニコニコしていました(笑)」と女優としての苦労や工夫についても丁寧に話した。

ちなみに圭太のようなスマホ人間になった時にやりたいことは、「弟のメールを見たいです。最近、ちょっと反抗期になって、本当の事を話さない時があるので、彼女がいるんじゃないかとか、いろいろ見てみたいですね(笑)」と語るなど弟思いな一面も。9話の放送を前に視聴者に向けて、「朝比奈の見所としては黒部社長と戦うシーンがあるので、その部分を見てほしいです。初めて黒部社長に思い切りぶつかる役ができたんじゃないかなと思いますね。最後のシーンは思い切り黒部社長に悪い部分を見せるので、そこも注目して下さい」とメッセージを送っていた。

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