神取忍、勉強不足で国会議員になり大バッシング - 原因は"出たとこ勝負"

神取忍、勉強不足で国会議員になり大バッシング - 原因は"出たとこ勝負"

画像提供:マイナビニュース

女子プロレスラーの神取忍が、13日に放送されるテレビ朝日系バラエティ番組『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(毎週日曜21:58〜)に登場。国会議員時代に大バッシングを浴びたことを告白する。

「ミスター女子プロレス」の異名を誇り、かつて参議院議員でもあった神取忍が、“勉強不足で国会議員になって大バッシングされちゃった先生”として登壇。“出たとこ勝負で行動して大恥をかかないための授業”を行う。

52歳の現在も現役でリングに立っている神取だが、今回はプロレスではなく、国会議員時代にやってしまった大きなしくじりを告白。それは、国会議員だったのに政治についてまったく知らなかったため、国民から「税金ドロボー」と呼ばれ、大バッシングを浴びてしまったことだった。

そんなしくじりをやらかした背景には、事前準備を怠り、何事にも「出たとこ勝負」で挑むという自身の性格があったと自己分析する。

そこで授業では、2004年7月に参議院議員選挙に出馬した裏側を激白。繰り上げ当選で、2006年9月に晴れて参議院議員となった神取が、どのようにしてバッシングを浴びることになったのか、その過程を振り返っていく。

最後は、しくじりを経験して決意したことを報告。気持ちばかりが先走り、準備不足で行動しようとしている人々に向けて、自身の思いを語りかけていく。

この日の放送では、新企画「あなたの街のしくじり先生」も放送。街頭インタビューを重ね、群馬県でとんでもないしくじりをやらかした人を発見し、その人生をまとめたVTRを放送する。

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