高橋一生、桜井ユキと幻想的なキス寸前! 監督も涙した新作映画場面写真

高橋一生、桜井ユキと幻想的なキス寸前! 監督も涙した新作映画場面写真

画像提供:マイナビニュース

女優・桜井ユキ主演、高橋一生出演の映画『THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY −リミット・オブ・スリーピング ビューティ−』(10月21日公開)の場面写真が17日、公開された。

同作は映画監督・二宮健が2014年に発表した『眠れる美女の限界』をベースにセルフリメイクした作品。29歳の売れない女優・オリアアキ(桜井)は、上京した際にサーカス団を営むカイト(高橋)に出会い、マジシャンの助手として催眠術にかかるという演技を続けるうちに、いつしか現実と妄想の境界が破たんを迎えようとしていた。2つの世界の境界が壊れようとしたとき、アキの人生再生がはじまる。

今回公開された場面写真では、アキとカイトの幻想的なキス寸前シーンや仮面をつけたアキの姿、CDを片手に雰囲気たっぷりのカイトなど、魅力的なシーンが切り取られた。

二宮監督は、桜井について「桜井さんなら、華やかでパワフルな新しいオリア・アキを創り上げてくれると確信しました」と太鼓判。また、高橋について「カイトというキャラクターは、存在しているだけで大きな説得力を感じる方に演じて欲しいと思っていました。一生さんの名前を聞いたとき、想像以上の化学反応が起きるのではないかと胸が躍りました」と印象を語る。

さらに監督は「一生さんは、カイトという行間が多いキャラクターを完璧に理解し、完全に自分のものにして、奥行きと絶大な魅力を創り上げてくれました。ラストシーンの撮影では、カイトが魅せる優しさと切なさに、本番中ながら涙が出ました。あんな経験は初めてでした」と撮影を振り返った。

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