川栄李奈、目標は「この人、AKBだったんだ?」 本広・新城監督も絶賛の演技力

川栄李奈、目標は「この人、AKBだったんだ?」 本広・新城監督も絶賛の演技力

画像提供:マイナビニュース

元AKB48で女優の川栄李奈(22)が、6日に放送されたフジテレビ系情報番組『めざましテレビ』(毎週月〜金5:25〜8:00)にVTR出演。出演作の監督がコメントを寄せ、川栄の演技力を絶賛した。

川栄が出演したのは、三上真奈アナウンサーの担当コーナー「エンタ ミカミッション」。冒頭では、「"元AKB48"というのがなくなって、『この人、AKB48だったんだ?』って思われる人になりたいので、いつか(肩書きが)取れればいいかなと思っています」と女優としてのモチベーションを語った。

2015年8月にAKB48を卒業。「お芝居をすごくやりたいという思いが強くなって『じゃあ、やめちゃえ!』ということで。思い切って『やめます!』って」とその理由を明かし、「セリフは結構暗記力があって。一回(頭に)入っちゃえば」「読めない漢字は事前にマネージャーさんがフリガナ振ってくれたり」とセリフを覚えるのは得意な様子。5年後のプライベートの目標を聞かれ、「結婚して姑さんに好かれていたいです」と結婚願望があることも打ち明けた。

AKB48卒業後、NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』(16年)、『早子先生、結婚するって本当ですか?』(フジテレビ系・16年)、『フランケンシュタインの恋』(日本テレビ系・17年)、『僕たちがやりました』(関西テレビ、フジテレビ系・17年)、映画『デスノート Light up the NEW world』(16年)、映画『亜人』(17年9月30日公開)など、女優として大ブレイクした川栄。8月からは、auの人気CM「三太郎シリーズ」の織姫役に起用されている。

川栄は女優としてどのような点が優れているのか。同コーナー内では、映画『亜人』の本広克行監督が「まったく同じ芝居を何回もできるんですよ。それぐらい精密に動ける。天性ですよね。コメディーセンスもあるし、オールラウンドプレイヤー。なんでもできちゃう」、ドラマ『僕たちがやりました』の新城毅彦監督が「すごく(演技が)自然体なのと感度が良いっていうんですかね。言ったことを自分なりに解釈して表現してくれる。感覚的な感性がステキだなと思いますね」とそれぞれ絶賛のコメントを寄せた。

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