ナイツ・土屋、1歳の誕生日に白血病の疑い - 母が回復前後の心境つづる

ナイツ・土屋、1歳の誕生日に白血病の疑い - 母が回復前後の心境つづる

画像提供:マイナビニュース

お笑いコンビ・ナイツの塙宣之(39)と土屋伸之(39)が、17日に放送されたフジテレビ系バラエティ番組『ウチくる!?』(毎週日曜12:00〜13:00)にゲスト出演し、番組の締めくくりには2人の母がサプライズ登場。それぞれ息子にあてた手紙を読み上げ、土屋の母は出生直後の心境を告白した。

手紙の内容によると、土屋は4,420グラムで生まれ、院内で「ベカベビー」と評判になるほど恵まれた体格で誕生した。ところが、「1歳の誕生日に高熱を出して病院へ行くと『白血病の疑いがある』と言われ、がんセンターへ。そして即入院」「1日おきに採血をするも原因が分からないまま3カ月」「私はあなたに付き添いながら祈る事しかできませんでした」。

その後、3カ月を過ぎた頃から徐々に回復し、無事に退院。小学校にあがる頃には病院に行くことも少なくなったという。「あなたが小学1年生の時『僕の宝物は妹です』という作文を書いたことがありましたね。その頃から優しい子どもでしたが、今でも本当に優しく来年古希を迎える私とお父さんの健康と老後の事を心配して気遣ってくれますね。本当にありがとう。心から感謝しています。私の息子に生まれてきてくれて本当に本当にありがとうございます」と母。

母の手紙をうなずきながら聞き、時折うつむいていた土屋。真一文字に結んだ口を開き、「体が弱くて迷惑をかけたので」と感謝の気持ちを伝え、笑顔で母の手紙を受け取っていた。

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