おぎやはぎ、"毒舌"注目され発言慎重に!?「目立ちたくない」「恥ずかしい」

おぎやはぎ、"毒舌"注目され発言慎重に!?「目立ちたくない」「恥ずかしい」

画像提供:マイナビニュース

お笑いコンビ・おぎやはぎの小木博明と矢作兼が18日、都内スタジオで行われたTBS系バラエティ特番『ぶっこみジャパニーズ9』(10月3日19:00〜22:54)の収録後に囲み取材に応じた。

番組名にちなんで、お互いに不満などぶっ込みたいことを聞かれると、矢作は「いい加減にしてほしいのは小木の浮気願望。どうにかバレないように不倫しようとしている」と指摘。とはいえ、「最近の不倫ブームで、薄れてきているようなので大丈夫だと思う」と言い、小木も「さすがに怖いよ、最近は」と行動に移すことはなさそうだ。

おぎやはぎは、ぶっ込んだ毒舌を吐いても嫌われない、むしろそれが魅力の一つにもなっているが、2人はそういった発言を意識しているわけではないという。矢作は「本人はぶっ込んでいるイメージはない。ニュースになってると、こんなこと取り上げるんだって思うくらい」と打ち明け、「徐々に気を付けてます。目立ちたくないし恥ずかしい。攻めてると思われるのが一番恥ずかしい」と、"恥ずかしい"を連発した。

小木も「素直に言っている」と意識していないと言い、「ネットニュース見ると俺こんなひどいこと言ってるんだって自分でびっくりするときがある。活字で読むと…。気を付けなきゃなって思う」と告白。矢作同様、「自分がニュースに出ているのが恥ずかしい」と明かし、「コイツ載せるためにあえて毒舌みたいなこと言ってるんだって思われるのがすごい嫌」と本音を漏らした。

2013年に始まり、9回目となる『ぶっこみジャパニーズ』は、和のカリスマが海外の"ニセジャパン"をドッキリ指導し、正しい日本文化を伝授する番組。今回は、恒例となっているデコ寿司を販売するダメ寿司屋をドッキリ指導する「寿司編」や、アニソン界の帝王・水木一郎がタイの自称・アニソン歌手を潜入調査する「アニソン編」などを放送する。

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