坂上忍&ウエンツ瑛士『FNS秋の祭典』でMC初タッグ「子役出身の2人が…」

坂上忍&ウエンツ瑛士『FNS秋の祭典』でMC初タッグ「子役出身の2人が…」

画像提供:マイナビニュース

俳優の坂上忍のウエンツ瑛士が18日、東京・フジテレビ湾岸スタジオで行われた同局系バラエティ特番『FNS番組対抗 オールスター秋の祭典 目利き王(メキキング)決定戦』(10月2日21:00〜23:34)の収録後に取材に応じ、本番前の緊張感を明かした。

この特番は、同局系の秋ドラマや映画の俳優・女優陣が、お互い演技をして騙し合うなど、「目利き」をテーマにしたクイズで優勝を競い合うもの。

フジテレビ系の『秋の祭典』と言えば、かつて愛川欽也やタモリなどの大物司会者がMCを務めてきた大きな看板だが、坂上は「僕はどっちかというと無責任な方ですし、役者育ちで(俳優・女優陣の出演者を)遠くは感じないので、そこまで心配してなかったんですけど、異常にウエンツが緊張していて、人の楽屋に来るんですよ」とチクリ。

これに対し、ウエンツは「そりゃそうじゃないですか…。なんとなくは想像してたんですけど、いざ目の前になってくると『あっ、ヤバいな』って思って、癒やしてもらおうと坂上さんの楽屋に行ったら、思いのほか坂上さんもちょっと緊張してるんじゃないかな?と思いながら、楽しくやらせてもらいました」と言い返した。

2人は今回がMC初タッグだが、ウエンツは「子役出身の2人が一緒にMCをやるなんて、テレビって何が起こるか分かんないなって思いました」としみじみ。さらに、ウエンツが坂上とテレビ番組で共演するのは、「『ダウンタウンなう』で坂上さんに、JOYとめっちゃキレられたとき以来だったので、今日もブチ切れられたらどうしようかなと思ってました」と、別の意味でも緊張して臨んだことを明かした。

今回の出演者は、月9『民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜』から、篠原涼子、高橋一生、石田ゆり子。火9『明日の約束』から、井上真央、及川光博、仲間由紀恵。木10『刑事ゆがみ』から、浅野忠信、神木隆之介、稲森いずみ。オトナの土ドラ『さくらの親子丼』から、真矢ミキ、本仮屋ユイカ、塚田僚一(A.B.C-Z)。映画『ミックス。』から、新垣結衣、瑛太、永野芽郁という豪華メンバーが集結。それぞれのチームに、助っ人芸人として、よゐこ、スピードワゴン、尼神インター、パンサー、ANZEN漫才が参戦する。

ウエンツは「井上真央ちゃんは、(自分が主演した)『ゲゲゲの鬼太郎』の映画でヒロインだったので、あの頃は俺もあっち(役者)側にいたな…と思い出していました」と、気付けばバラエティ路線で活躍するようになった自分を再確認したことを語った。

関連記事(外部サイト)