『コード・ブルー』最終回は16.4%で自己最高 - 月9約2年ぶりの全平均2ケタ

『コード・ブルー』最終回は16.4%で自己最高 - 月9約2年ぶりの全平均2ケタ

画像提供:マイナビニュース

歌手で俳優の山下智久が主演するフジテレビ系月9ドラマ『コード・ブルー〜ドクターヘリ緊急救命〜THE THIRD SEASON』が18日(21:00〜22:24)に最終回を迎え、番組平均視聴率は16.4%を記録した。これは自己最高の数字で、現時点で7月クールの民放連続ドラマでもトップの数字となった。

これで、全10話平均は14.8%となり、2015年10月クールの『5→9〜私に恋したお坊さん〜』以来、約2年ぶりとなると全話平均2ケタを達成。瞬間最高視聴率は、22時20〜21分に18.7%まで達した。

この日は3連休の最終日とあって、各局強力な特番を編成。日本テレビ『世界まる見え!テレビ特捜部 世界の謎が大集合!秋のミステリークイズSP』(19:00〜21:54)が13.4%、テレビ朝日『ミュージックステーション ウルトラFES 2017』(19:00〜22:18)が11.4%、TBS『橋田壽賀子ドラマ 渡る世間は鬼ばかり3時間スペシャル』(20:00〜22:54)が12.6と並ぶ中、『コード・ブルー』は横並びトップだった。

同ドラマは、2008年7月に、日本で初めてドクターヘリをテーマに取り上げた作品としてスタート。09年1月にはスペシャルドラマ、10年1月からは連ドラの2ndシーズンが放送され、今夏3rdシーズンとして7年ぶりに復活した。

18日の最終回では、開通前の地下鉄線路内で発生した最悪の崩落事故での救命医たちの活躍を描き、放送の最後には、来年映画化されることが発表されている。

フジテレビの増本淳プロデューサーは「過去をなぞっても、忘れてもいい結果は生まない。ならば私たちはどんな物語を紡げばいいのか。そんなことをスタッフ、キャストとともに考え続けた4カ月間でした」と振り返りながら、「その4カ月間のチャレンジがこうして皆さまに受け入れてもらえたことに、本当に、心より感謝します。10回にわたりご覧いただきありがとうございました。そして、私たちの次のチャレンジが皆さまに受け入れてもらえることを祈りつつ、感謝の言葉に代えさせていただきます」とコメントしている。

視聴率の数字は、ビデオリサーチ調べ・関東地区。

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