松井珠理奈、玲奈卒業時は「自分の半分がいなくなった気持ち」涙の電話も

松井珠理奈、玲奈卒業時は「自分の半分がいなくなった気持ち」涙の電話も

画像提供:マイナビニュース

アイドルグループ・SKE48の松井珠理奈が、19日深夜に配信されたAbemaTVの番組『矢口真里の火曜The NIGHT』(毎週火曜25:00〜27:00)に出演。2015年8月31日に松井玲奈が卒業した当時を振り返った。

当時の心境を聞かれると、珠理奈は少し悲しそうな表情で「自分の半分がいなくなった気持ちでした」と告白。「最初はライバルと言われていたけど、よく姉妹とも言われて、W松井としてやっていたから…」と続けた。

また、「玲奈ちゃんの卒業は、早めに聞いていたの?」と尋ねられると、「それが知らなくて…でも、(卒業すること)気づいていたんですよ」と卒業する気配は感じていたものの知らなかったと説明。「同期のLINEで『卒業します』と報告を受けた後、すぐに電話をして、泣きながら2時間以上も話した。なんで言ってくれなかったの? どうして? 一緒に頑張ってきたじゃん…って」と卒業を聞いた当日のやりとりを明かした。

そして、「玲奈ちゃんの卒業もあって、SKE48をなんとかしなきゃとか、SKE48のために頑張りたいという気持ちがさらに増したのでSKE48の1本に絞りたいと思って、(AKB48の兼務解除を)発表した」と玲奈卒業による心境の変化を告白。当時18歳の自分について「『1人で頑張らないと』と思って無理して頑張っていた」と話すと、矢口は「すごいなあ…かっこいい。背負っているものが違う」と感心していた。

(C)AbemaTV

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