勝地涼、小栗旬・藤原竜也とのケンカ秘話 - 役者同士でぶつかるワケとは

勝地涼、小栗旬・藤原竜也とのケンカ秘話 - 役者同士でぶつかるワケとは

画像提供:マイナビニュース

俳優の勝地涼(31)が、22日に放送されたフジテレビ系バラエティ番組『ダウンタウンなう』(毎週金曜21:55〜22:52)のコーナー「本音でハシゴ酒」にゲスト出演し、役者とのケンカエピソードを明かした。

「もしかして面倒な男? 勝地涼の生態」と題したフリップで、役者同士のケンカの話に。過去には「上に噛み付いた方がいいんじゃないか」と思っていた時期があり、酒席では先輩俳優と言い争いになることもあったという。

勝地いわく、小栗旬(34)は酒を飲んでいると不機嫌になって帰ろうとすることが何度かあり、そのことについて周囲が触れないことに違和感を抱いていた。ある時、「じゃあ、俺が言おう」と決心し、「お前、そうやっていつも帰るけど」「カッコ悪い」と指摘したところ、小栗は「お前に何でお前って言われなきゃいけねーんだ!」と激昂。掴み合いになり、周りが急いで止めに入った。翌日、勝地は小栗のもとを訪れて土下座し、今でも付き合いは続いているのだそう。

また、蜷川幸雄さん演出の舞台『ムサシ』(10)で共演した藤原竜也(35)は、ライバル役の勝地が敬語で接してくることが気に食わなかった様子。藤原から「飲んでる時も敬語って。だから芝居に出てるんじゃねえか」と注意され、「先輩には敬語使うんじゃないの?」と反論しても小言が続いたために思いっきり頬を引っ叩いてしまう。すると藤原は「やるじゃねえかよ。それ待ってたんだよ」と満足気になり、事なきを得たという。

時には後輩を"指導"することも。ある年下の役者が「俺、こういう芝居が好きで」「この役者は好きだけど、この役者は嫌い」と語りモードに入り、「どうしようかな……」と考えた結果、ここでもビンタを食らわせた。

こうして役者とぶつかるのは、「ヘラヘラしているヤツが多い」から。「その場で何となく意見を言ってみたり、そういうヤツが嫌い。間違ってても合っててもどっちでもいいんですけど、ちゃんと自分の思いを話してほしい。ちゃんと意見を言って相手も言って、それが違ったとしてもぶつかり合えば、分かり合えるんじゃないかと思っているんですよね」と引き締まった表情で真意を伝えていた。

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