塚田僚一、元暴走族リーダー役で3年ぶりドラマ「アクションで貢献できたら」

塚田僚一、元暴走族リーダー役で3年ぶりドラマ「アクションで貢献できたら」

画像提供:マイナビニュース

アイドルグループ・A.B.C-Zの塚田僚一が、10月7日スタートの東海テレビ・フジテレビ系ドラマ『さくらの親子丼』(毎週土曜23:40〜)に出演することが23日、明らかになった。ドラマ出演は3年ぶりとなる。

このドラマは、東京・大田区にある古本屋「九十九堂」の主人で、シングルマザーの九十九さくら(真矢ミキ)が主人公。奥にある行き場をなくした人々が集まる「たまりば」に、さくらが無料で親子丼を振る舞うと、彼らは少しずつ自分のことを話し始める。

『魔法★男子チェリーズ』(テレビ東京)以来のドラマ出演となる塚田が演じるのは、さくらのもとに親子丼用の鶏肉と卵を配達する肉屋の店員・中西俊太役。かつては関東一帯を制圧した暴走族の元リーダーという設定だが、たまりばに出入りする人たちの様子を報告するなど、さくらのよき理解者というキャラクターだ。

塚田は「とてもメッセージ性のある作品で、台本を読んで泣いてしまいました」と言い、「仲間思いで温かい心を持った役柄なので、監督からは『今のままで、元気で明るくでいいよ』とありがたいお言葉をいただきました」とアドバイスを受けたそう。

主演の真矢とは初共演で、「女性特有の母性みたいなものも感じますが、宝塚で培ってきた男らしさみたいなものもあり、とにかく人間としてどっしり、しっかりされている」との印象。近年はバラエティでの活躍が目立っているが、「『塚ちゃんのお芝居よかったね』と言っていただけたら"いいゴール"だと思っています。自分が得意とする体力を生かしたアクションなど、お芝居で貢献できたらと思います」と意気込んだ。

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