千鳥・大悟、出版オファーがあったことを告白「1文字も出てこなかった」

千鳥・大悟、出版オファーがあったことを告白「1文字も出てこなかった」

画像提供:マイナビニュース

お笑いコンビのオアシズと千鳥が初めてMCタッグを組むカンテレの単発バラエティ番組『ヨルスパ! 業界ベストセラー〜本からニッチな世界を覗き見るTV〜』が、あす24日(深夜1:00〜1:55 ※関西ローカル)に放送される。

この番組は、「ある業界に絞ってベストセラーを調べると、次に来る時代の波やその道のプロが頼りにする旬な情報がわかるのでは?!」という発想をもとに、さまざまな業界の人たちに、"今読んでいる本"をインタビューし、その答えから各業界の意外な特徴やトレンドを掘り下げていくというもの。秋葉原のオタク、渋谷の女子高生、東大生、さらには国会議事堂の書店や刑務所・少年院に本を配送する書店、高野山のお坊さんのベストセラーや社長のベストセラーなどを紹介する。

収録後、後輩・ピースの又吉直樹と仲が良い大悟は、一度出版のオファーがあったそうで、「又吉からも『絶対書いたほうがいいですよ』と言われ、ペンと紙を持ってテーブルについたら1文字も出てこなかった」と告白。今回、2組は初MCタッグだが、光浦靖子が「前世で付き合ってたのかなってくらい意気投合した」と語る一方、大久保佳代子は「みんな人見知りで、カメラ回るまで、一言もしゃべっていなかった」と暴露した。

また、「気楽でやりやすかった」と語る大久保に対して、大悟は「大久保さんって本の特番でも下ネタ言うんやなっていうのが衝撃でした」と感想を語っている。

番組の見どころについて、大久保は「オタクの方たちが読んでるのはこんな本だとか、女子高生が今これを読んでるんだって知れたのが新鮮ですね」、光浦は「全然知らない本がいっぱい出てきたので面白かったです」とアピールした。

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