香取慎吾『スマステ』終了に無念「続けたかった。新しい道を選んだことで…」

香取慎吾『スマステ』終了に無念「続けたかった。新しい道を選んだことで…」

画像提供:マイナビニュース

8日にジャニーズ事務所を退所した元SMAPの香取慎吾(40)が司会を務めるテレビ朝日系バラエティ番組『SmaSTATION!!』(毎週土曜23:05〜)の最終回が23日に放送され、16年間の歴史に幕を下ろした。

2001年10月に放送開始し、長年にわたって愛されてきたが、699回で歴史に幕。冒頭で香取は、スマステカラーに点灯した東京タワーを紹介し、「信じられない! 信じられない! 僕の大好きな東京タワーがスマステカラーに」「東京タワーありがとう。大好きです」と興奮気味に話した。

最終回は「名物企画! 秋の最新行列グルメ待ち時間ランキング」をテーマに、ゲストに親友の俳優・山本耕史(40)を迎えてトークを展開。香取は「最後のゲストが山本さんで本当うれしかったです」と感謝し、ガッチリと抱擁を交わした。

エンディングは、共に司会を務めた大下容子アナと2人で涙を浮かべながらトーク。香取は「残念です。とっても残念。ずっと続けたかった」と無念の思いを吐露し、「視聴者の皆さんにもそうだし、スタッフのみなさん、大下さんに、新しい道を選んで新しい道を進もうと思ったことによって、みんなでどこまでも続けたいと思っていたスマステが終わってしまうことに、申し訳ないという思いです」と打ち明けると、大下アナは「いやそんな…」と首を横に振った。

続けて香取は「でももう、感謝です。本当にこの16年、『SmaSTATION!!』という番組をやらせてもらったことで、僕、香取慎吾を形成した、作った一つだと思うので、本当に感謝しています」と番組に感謝。16年間で一番印象に残っていることを聞かれると、「今日になっちゃうかな。東京タワーの色が変わるとは、いやーこんなことありますか!?」と話した。

また、稲垣吾郎、草なぎ剛と共に22日に開設した共同ファンサイト「新しい地図」について、「今はまだ真っ白な地図なんですけど、大きな地図に皆さんと一緒につくっていけたら。みなさんと新しい地図を描いていきたい」と思いを説明。最後には再び「699回。あと1回やりたかった。700回やりたかった」と無念さをにじませ、そして、大下アナと抱き合い、「ありがとう!」と視聴者に手を振って締めくくった。

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