長嶋一茂、プロ志望・清宮に辛口評価「あの守備は無理」「最初は2軍から」

長嶋一茂がプロ入り表明の清宮幸太郎に辛口評価「あの守備は無理」「最初は2軍から」

記事まとめ

  • 長嶋一茂が『ワイドナショー』でプロ入りを表明した清宮幸太郎選手についてコメント
  • 東野幸治からすぐ1軍で通用するか聞かれると、長嶋は「あの守備は無理」と厳しい評価
  • 松本人志の質問に対しても「いきなり一軍だとまた騒がれる」と慎重な育成を求めた

長嶋一茂、プロ志望・清宮に辛口評価「あの守備は無理」「最初は2軍から」

長嶋一茂、プロ志望・清宮に辛口評価「あの守備は無理」「最初は2軍から」

画像提供:マイナビニュース

元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(51)が、24日に放送されたフジテレビ系トーク番組『ワイドナショー』(毎週日曜10:00〜11:15)にゲスト出演し、プロ入りを表明した早実・清宮幸太郎選手についてコメントした。

来月のドラフトで何球団に指名されるのか注目が集まっている清宮。長嶋は、大学進学かプロ入りか予想できなかったと言い、「高校からプロに行った方がもちろんギャップは感じる。打球の速さ、ピッチャーが投げるボール、いろいろなフォーメーション、施設や環境もガラッと変わる」と説明。金属バットから木製バットに変わることについても、「対応能力が相当高くないとできない」と指摘した。

司会の東野幸治(50)から「打力なら、すぐに1軍で通用するんですか?」と聞かれると、「最初は2軍から力をつけていってもらいたい」と答え、「まず、はっきり言うけども、あの守備は無理。今はね」と厳しい評価。「でも、プロに入ってすばらしいコーチに守備の基礎から全部教われば。慣れもあるだろうし、2年後か、3年後にはちゃんと守れるようになります」と太鼓判を押す。

また、お笑いコンビ・ダウンタウンの松本人志(54)の「一番いけそうな守備はどこなんですか?」という素朴な疑問には、「ファーストはヘタな人が守るイメージがあると思うんですけど、近代野球のファーストは守備うまくないとできない」と答え、「力をまずつけてからでも遅くない。まだ18歳。いきなり一軍だとまた騒がれる。エラーして記事になったり」と慎重な育成を求めた。

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