長濱ねる、欅坂46専任に! けやき坂46ドラマは追加メンバーから1名選出

長濱ねる、欅坂46専任に! けやき坂46ドラマは追加メンバーから1名選出

画像提供:マイナビニュース

アイドルグループ・欅坂46の長濱ねるが、テレビ東京系新ドラマ『Re:Mind』(10月19日〜 毎週木曜25:00〜25:30)出演を見合わせることが25日、わかった。

同作は同局の「木ドラ25」枠ドラマ第3段として放送。目が覚めるとある場所に閉じ込められていた女子高校生たちが、それぞれ逃げ出すことのできない理由を抱えながら原因や脱出する方法を必死に思い出そうとする。企画・原作は秋元康が手がけ、Netflixでは10月13日から毎週金曜に先行配信される。

長濱は欅坂46と、けやき坂46(ひらがなけやき)を兼任していたが、両グループの活動が活発になるにつれて多忙を極めることに。所属事務所と協議した結果、体調面を考慮し欅坂46専任の活動を尊重、現段階での同作出演を見送ることになった。そのため、8月にけやき坂46に追加メンバーとして合格した9人の中から、ドラマ主要メンバーとして出演する1人を選ぶオーディションを急遽実施することが決定した。

オーディションに参加するのは、金村美玖、河田陽菜、小坂菜緒、富田鈴花、丹生明里、濱岸ひより、松田好花、宮田愛萌、渡邉美穂の9人。詳細は今後伝えられていく。

○欅坂46運営委員会コメント

欅坂46の躍進、そして、ひらがなけやきの急成長により、兼任メンバーである長濱ねるの稼働が大幅に上がりました。ひらがなけやき主演ドラマのお話をいただいてから、撮影の準備を進めてまいりましたが、全国ツアー後、漢字欅の稼働もさらに多忙を極め、これ以上長濱が漢字欅とひらがなけやきを兼任しての活動は本人の体調を考えた結果、困難と判断しました。運営で協議を重ねた結果、長濱は漢字欅にとっても重要なメンバーであり、ひらがなけやきが新メンバーを迎えて新たな一歩を踏み出す今、長濱の兼任を解除、漢字欅専任となり活動を続けることを決定しました。これにより、今後の5thシングルの稼働から、長濱ねるは漢字欅として活動をいたします。状況ご理解いただき、今後とも欅坂46、けやき坂46、そして、長濱ねるをよろしくお願いします。

(C)「Re:Mind」製作委員会

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