Hulu、最新海外ドラマ発表 - SFサスペンス・都市伝説ホラー・学園コメディも

Hulu、最新海外ドラマ発表 - SFサスペンス・都市伝説ホラー・学園コメディも

画像提供:マイナビニュース

動画配信サービス・Huluは25日、都内で最新海外ドラマの発表会を開催。運営会社・HJホールディングスのコンテンツチーフオフィサー・長澤一史氏は「この日のために溜めておりました」というコンテンツのラインナップに力を込めた。

今回は、日本初上陸の海外ドラマを配信する"Huluプレミア"の来春までのラインナップを発表。12月配信開始予定の『フォーリング・ウォーター』シーズン1は、『ウォーキング・デッド』と『HOMELAND/ホームランド』の製作チームによるサスペンススリラーで、2013年に他界したヘンリー・ブロメルの遺作となっている。

他にも、高性能AIロボットが普及する世界で起こる不気味なSFサスペンス『ヒューマンズ』(シーズン1、10月11日配信)や、海外の有名都市伝説サイトに投稿されたネタをもとに描くホラーシリーズ『Channel ZERO: キャンドル・コーヴ』(10月14日配信)、若き億万長者と中年外科医という2人の天才が治療困難な病に挑む『Pure Genius』(原題、シーズン1・12月配信)。

結婚詐欺師の被害者である2人が元妻を探す旅に出る『Imposters』(原題、シーズン1・2018年配信)、2人の副校長が繰り広げる学園バトルコメディ『バイス・プリンシパルズ』(シーズン1・10月3日配信)、巨匠スタン・リーが放つ初の英国アクションドラマ『Stan Lee's Lucky Man』(原題、シーズン1・11月6日配信)、ツタンカーメンの生涯を壮大なスケールで描く『TUT』(原題、2018年配信)などのラインナップを発表。

長澤氏は「ここしばらく、Huluプレミアは弱ってきるんじゃないか、あんまり出てこないじゃないかという声をいただいてたんですが、実はこの日のために溜めておりました。発表を止めておりましたので、今日ダムを放流させていただきます」と、豊富なコンテンツを強調した。

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