乙葉、11年ぶり&ママになって初の連ドラレギュラー! 伊勢谷友介の妻役に

乙葉、11年ぶり&ママになって初の連ドラレギュラー! 伊勢谷友介の妻役に

画像提供:マイナビニュース

タレントの乙葉が、10月17日にスタートする小泉今日子主演、宮藤官九郎脚本のTBS系火曜ドラマ『監獄のお姫さま』(毎週火曜22:00〜)に出演することが25日、明らかになった。連続ドラマレギュラー出演は11年ぶり、ママになって初となる。

このドラマは、女子刑務所の中という過酷な状況でたくましく生きる女たちの群像劇。TBSドラマ主演が16年ぶりとなる小泉今日子をはじめ、満島ひかり、夏帆、坂井真紀、森下愛子、菅野美穂といった豪華女優陣が集結する。

このたび、伊勢谷友介演じるイケメン社長・板橋吾郎の妻・晴海役に乙葉が決定。乙葉の連続ドラマレギュラー出演は、NHK大河ドラマ『巧名が辻』(2006年)以来11年ぶり、ママになって初となる。乙葉演じる晴海は、夫である大企業の敏腕社長・五郎を献身的に支えるなか、一人息子の誘拐事件に巻き込まれる。自身も妻であり母である乙葉の熱演に期待がかかる。

乙葉は「子育てをしていて10年、11年の月日が経って、私にとってはすごくあっという間なんですけど、考えてみたら11年ってすごく長いですよね。今回、このお仕事をさせて頂くことになり、以前出演したTBSの連続ドラマでお世話になったスタッフ・監督さんにまたお会いできたのがすごくうれしくて、今回は本当にタイムスリップしたような、当時のことを覚えていて下さる皆さんが迎えてくれたことがすごくうれしかったです」と感慨深げにコメント。

また、「宮藤さんの脚本に出演させて頂くのは今回で2回目なのですが、宮藤さんの脚本はコミカルなとても楽しい部分もあるけれども、鋭い部分もあり考えさせられるところが沢山あります。奥が深くて読めば読むほどすごく引き込まれて、私も一視聴者として観るのがとっても楽しみです」と台本を読んだ感想を述べ、「皆さんも、年齢問わず本当に楽しめるのではないかと思っています」と呼びかけている。

なお、乙葉の起用についてプロデューサーの宮崎真佐子氏は「乙葉さんに演じて頂く晴海という役は、良妻賢母でほんわかした社長夫人。乙葉さんのいくつになられても、かわいらしく清楚な姿がぴったりだと思い、オファーさせていただきました」と明かし、「この物語のカギを握っている役です。ぜひ、ご期待ください!!」と話している。

(C)TBS

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