『ひよっこ』みね子が帰郷、父・実が「見せたいもの」とは?

『ひよっこ』みね子が帰郷、父・実が「見せたいもの」とは?

画像提供:マイナビニュース

女優の有村架純が主演を務めるNHK連続テレビ小説『ひよっこ』(毎週月〜土曜8:00〜)の第153回が、あす27日に放送される。

連続テレビ小説第96作目となる同ドラマは、東京オリンピックが開催された1964年からスタートする物語。奥茨城の小さな農家に生まれ育った谷田部みね子が、高校卒業後に集団就職で上京し、成長していく姿を描く。

25日より最終週「グッバイ、ナミダクン」を放送中。27日の第153回では、みね子(有村)のもとに、父・実(沢村一樹)から「見せたいものがある」とはがきが届き、みね子は秀俊(磯村勇斗)にも相談し、急いで奥茨城に帰る。

バス停に降り立つと、妹のちよ子(宮原和)と弟の進(橋來)が迎えに来ていた。一方、中華料理屋の五郎(光石研)と安江(生田智子)が、養子にした女の子・茜(上杉美風)を連れて広場にやってくる。緊張ぎみの茜は、元治(やついいちろう)が面白い顔をしても笑ってくれず……。

関連記事(外部サイト)