星野源が"おげんさん"に扮し出演! 3万人と踊った「恋」などライブ振り返る

星野源が"おげんさん"に扮し出演! 3万人と踊った「恋」などライブ振り返る

画像提供:マイナビニュース

歌手で俳優の星野源が今月10日に開催したさいたまスーパーアリーナ公演のライブ映像を特集するNHK総合『SONGSスペシャル 星野源』が、あす28日(22:25〜23:15)に放送される。ナビゲーターを務めるのは、『おげんさんといっしょ』で話題となった星野扮する"おげんさん"。4カ月ぶりのテレビ出演で、ライブ愛を熱く語る。

番組では、20万人の観客を動員した全国ツアー星野源 Live Tour 2017『Continues』の千秋楽である、さいたまスーパーアリーナ公演より、厳選されたライブ映像を独占放送。木琴で奏でられるマーティン・デニー/YMOのカバー「ファイアークラッカー」から始まり、観客に近いセンターステージで弾き語りをした「くせのうた」、また、「いつか自分のライブで客席がむちゃくちゃになる景色が見たかった」と振り返る3万人が一堂に踊った「恋」、そして、「Week End」を届ける。

最後にはライブでも初披露し、ミュージックビデオも話題になった「Family Song」を紹介。この楽曲の中の「ただ 幸せが一日でも多く側にありますように」という歌詞は、「幸せというものはそんなに多くあるわけではないので、大変な人こそ幸せであってほしい」という思いを込めて作ったと話し、「これからは多様な家族のかたちが増えていく。これまでの家族の曲とは違った、様々な家族のかたちを表現したかった」と星野が思う家族像を真剣に語る場面も。

また、ツアータイトルでもあり自身の楽曲「Continues」は特に思い入れがあり、星野源が最も影響を受けた細野晴臣から掛けられた、ある言葉がきっかけだったという。「Continues=続く。世界中のどんな音楽でも影響を受けた曲に繋がっている。それがさらに後々に繋がっていていくことを今回のライブで表現できないかと思い、構成を作った」と語る。

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