『コード・ブルー』最終回総合視聴率26.4%で最高更新 - 全10話平均は24.2%

『コード・ブルー』最終回総合視聴率26.4%で最高更新 - 全10話平均は24.2%

画像提供:マイナビニュース

歌手で俳優の山下智久が主演したフジテレビ系月9ドラマ『コード・ブルー〜ドクターヘリ緊急救命〜THE THIRD SEASON』の最終話(18日放送分)の総合視聴率が26.4%を記録し、自己最高となったことが27日、明らかになった。

総合視聴率は、従来のリアルタイム視聴率にタイムシフト(録画)視聴率を合算し、重複分を除いたデータ。初回の7月17日放送分で24.5%をマークして以来22%以上をキープして、全10話平均で24.2%となり、7月クールの民放連続ドラマでトップとなった。

前の4月クールの民放連ドラトップだった『小さな巨人』(TBS)は、最終話の総合視聴率が25.7%、全10話平均が21.3%だったため、こちらも上回った。

最終話のリアルタイム視聴率は16.4%、タイムシフト視聴率は12.3%。タイムシフト視聴率は、初回で9.9%をマークした後は第2話以降すべて2ケタに乗せ、10週にわたって全番組トップを走り続けた。

同ドラマは、2008年7月に、日本で初めてドクターヘリをテーマに取り上げた作品としてスタート。09年1月にはスペシャルドラマ、10年1月からは連ドラの2ndシーズンが放送され、今夏3rdシーズンとして7年ぶりに復活した。来年には映画化されることも決まっている。

視聴率の数字は、ビデオリサーチ調べ・関東地区。

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